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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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部室の掘り出し物探索 その7 ~アナゴさん~
ども、最近「部室の掘り出し物探索 その● ~副題~」っていうタイトル長くね?と思い始めたTakitakiです。
長いと私も読者様もうっとおしいと思うので来週から変更になるかもです。

それはともかく時はセメスター末、世は戦乱(テストだらけ)。
しかも自車校とバイトがプラスされてて忙しい。

ってなわけで今週も縮小版ですww


CA3K00330001.jpg

アナゴードリセラス(Anagaudryceras)です。種はリマタム(limatum)っぽい気がします。

地ゼミ化石としては珍しく産地が分かっています。ほかの化石もちゃんとラベルを作っておいてほしかったです。

こいつは以前紹介したテトラゴニテス科の一種で、この種に限ったことではないですがいろんな色があるらしいです。

・・・しかし発展性のない化石だな。もう書くこと尽きちゃった。(でもこのまま締めると勉強をしない言い訳がなくなってしまう・・・)

そういえば種とか属とか科とか普通に使ってますが今まで説明したことなかったですよね。せっかくだから説明しちゃいます。

生物の分類は世界共通の分類単位というものがあって、順に「ドメイン→界→門→綱→目→科→属→種」となっています。
よく鳥類とか爬虫類とかに使う「類」は正式な分類単位ではありません。あまり一般的でない「綱」に代わって使われている感じがします。

たとえば我々人間は「真核生物(ドメイン) 動物界 脊椎動物門 哺乳綱 サル目 ヒト科 ヒト属 サピエンス(種)」となっています。
つまり今回のアナゴは「テトラゴニテス科アナゴードリセラス属リマタム」となります。

それとよく人間の学名はホモ・サピエンスといいますがこれは「ヒト属のサピエンス」という意味です。
まあ詳しい学名のつけ方は来週にしますか。

それでは強引に話を膨らませたところで今週はこの辺で。

来週は合宿の話を蒸し返したいと思います。それでは~。
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地ゼミコレクション | 13:42:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
勉強になります
次回は分類の基準とか教えてくれると良いなあ

しかしこれで縮小版ですか。
通常版はそれは凄いんでしょうねえ(期待に目を輝かせている)
2012-01-29 日 21:32:45 | URL | oba [編集]
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