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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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勤労感謝の日
ども、最近先代部長より仕事を引継ぎましたTakitakiです。
部長さんはお仕事が多くて意外と大変そうです。でもその大変さも自然科学総合実験最凶の課題4の後ではかすんでしまいます。(遠くを見つめるTakitaki)
あれは二度とやりたかないですね。

そんなこんなで今日のネタに入ります。

11月23日(勤労感謝の日)に大学院の先輩に連れられ、TakitakiとryouheiとK子で化石採集に行ってまいりました。
産地は大崎市の田んぼのど真ん中にある第三紀鮮新世の竜の口層(約500万年前)が分布する崖です。んでそこでなにが採れたかといいますと…



ご覧の通り、カニです。…といっても甲羅の大きさが2cm弱の小さいカニさんです。鍋なんかできませんいいとこダシがとれるぐらいです。
種類はよくわからないですが図版によるとヒメカクオサガニ亜科の一種(Macrophtalmus(Chaenostoma) sp.)ではないかとのことです。

この産地、やたらめったらカニがでます。というよりものになるのがカニくらいです。まあ、ほかにも葉っぱやお魚や殻の溶けた二枚貝とか出るのですが基本はカニです。
まあそのカニもボロボロなのが多くて「これカニだ」って解るのは少ないんですよね。このカニはそこそこ優良生です。ryouheiやK子や先輩はもっといいのとってましたが。

ちなみにこの後、大和町のサメ産地にも行きましたがハズレでした。残念。どうにも昔から私はサメに縁がないんですよね。フナクイムシはやたら見つけるのに…。

てことで採集記なのか化石紹介なのが実に曖昧な今週のネタでした。

それではまた来週~。

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採集報告 | 19:43:17 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント


ちなみに自分はこの採集の後にむしょうに蟹が食べたくなったので、蟹を買って味噌汁にして飲みました(笑)
2011-11-30 水 00:39:50 | URL | K子 [編集]
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