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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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一泊旅行①
掲載したつもりができていなかった。記事の内容は昨日書いたものです。
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ども、最近ご無沙汰でしたTakitakiです。
先週なんで更新しなかったのは謎ですが、そのへんは華麗にスルーしたいと思います。

まあ、今日は更新しようと思っていたんで早めに帰ろうと思いつつ部室にいったら一年生三人が「やった元部長が来たから面子がそろった麻雀ができるよ」的なことをいったので帰るに帰れず…あとは以下略です。

ああそうそう、「元部長」と書きましたが私は部長をすでに引退しました。
地ゼミは学祭終了後に幹部は引退することになっているので今は新幹部の絶賛選挙中です。
部長が決まったらまた更新するでしょう。


さて、それはともかく先週の土日は気仙沼方面へ泊りがけで採集に行ってきました。
その採集報告を今日はさっくりやりたいと思います。採集成分よりも状況説明成分が多いのはご愛嬌。

集合予定は午前3時半。私が起きたのは午前4時。
…寝坊しました。いや、自分でも目覚ましが鳴らずにK子のTELに起こされたのに驚きました。
慌てて部室に行ってK子とK瀬とDMB先輩に謝ります。本当にすみませんでした。
ただ部室にいってryoheiがいないことに気づく。
K子が言うには「ryoheiからのメール『寝坊したから家まで車で迎えに来て』だって」とのこと。
送迎の要求とは…あいつは大物になる…。

とまあ安定の一時間遅れで出発。
今回の最初の産地は前回も行ったM吉。なので詳しいことは割愛。
TakitakiやK子がスルーした岩からryoheiがアンモフィーバーを起こしたりしました。
ここのアンモは写真にとってもぼやけるので今回は省略で。

1時過ぎまで採集をしたのち、本土にいったん車を放置してフェリーに乗って気仙沼沖に浮かぶ大島を目指します。
一応大島でも化石は採れますが、一番の目的は宿泊する民宿『海鳳』があることですね。
なぜに島まで行って泊まるのかというとryoheiの強い勧めによるものです。どんな宿かは後程。

大島では車がないので歩いて巡検です。
磯での採集となるため私とK子はryoheiの忠告に従い胴長を持ってきたものの潮位が高くあえなく退散。
後は海岸で雨に降られたり、ザップーンとなりながらも若干採集をした程度で終了。

厚かましくも産地まで宿の方に迎えに来ていただき、風呂場でアカスリ談義に花を咲かせていよいよ晩飯です!
ryoheiに「晩飯は覚悟しておけ」と言われていたのでどんなものかと思っていましたが…
絶句しました。
kaihou.jpg
こんな豪華な食事は本当に久しぶりです。
釜の中身はマツタケご飯です。本物のマツタケなんて大学生が食っていいものなのだろうか…
と思っているとさらに追い打ちをかける女将さん。
「これサービスねー」と言いながらもってきたのはなんと舟盛りのお刺身。
もはやこれではお刺身食い放題の状況。

久しぶりに食いすぎて動けないという感覚を味わいました。
その後はK子を集中訊問したりしながら就寝しました。


大島も東日本大震災で大きな被害を被ったという話は聞きましたが、それを跳ね除けるようなパワーを民宿の方から感じました。
被災地に巡検に行くことに疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが私自身の考えとしては、被災地というだけで近づかなくなっては本末転倒。
そういう場所だからこそ、その地に訪れ、その地の人々とかかわり、その地の食べ物を食べ、特産品を買う。
そうした側面から復興の一助になればと思います。

前半戦はここまで。後半戦はまた今度。
それではー。
(続く)
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採集報告 | 22:48:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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