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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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定例採集② 補足編
ども、最近体のあちこちにガタがきているTakitakiです。

やはり20になるともう若いといってられませんねー。
そしてガタが来ているのは私の体だけではなく、我が相棒のPC Let's note(大学生協仕様)もお疲れの模様。
この記事を作成していたら、突如フリーズしてしまい、手が付けられずに強制シャットダウンしました。
夏バテなのかな?

さて、壮絶にブログのネタがない今日この頃。
昨日行われた帰省コンパのことについてでも書こうかなと思いつつも、特に事件もなかったのでひとまず保留。
そこで今回は7月29日に行われた定例採集の収穫物を二つほど紹介します。

まず一つ目。
wakuya same
(Takitaki標本)
産地④Sノ沢で採集したサメの歯です。
ちゃんと同定していないので何とも言えませんがアオザメ(Isurus)だとは思います。
まあ、I.planuI.hastarisの区別がつかないのですがね。
先端がカーブしているのがI.planuでしたっけ?
ちゃんと調べときます。

二つ目。
tsurusu.jpg
(側面)

tsurusu2.jpg
(底面)(Takitaki標本)
産地③T巣で拾ったサメの脊髄です。
残念ながら今手持ちの資料では同定はできませんでした。
サメの脊椎にはいくつものタイプがあって、噂によるとこの産地ではこのタイプが最も多くみられるそうです。
特徴は、厚みが底面の半径ほどで、側面の片側に2つ、反対側に2つの合計4つの穴が開いていることです。

今回はこんな感じですかね。
前半の2か所はどうした?と言われそうですが、私はあまり良い標本が手に入れられなかったのと、まだクリーニングが終わってないので他の部員のよい標本があればそちらの写真をうpしたいと思います。

それではまた来週~。
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採集報告 | 10:31:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんなにイスルスが出るんですか!羨ましいです。宮城はサメの産地も豊富なんですね。私はサメは詳しくないので、何とも言えません。planusのほうがhastarisよりも婉曲の度合いが高いのかもしれませんね。そうすると、一番左がplanusでしょうか。hastarisも調べてみたら、どうやら曲がるらしいですね。
脊椎で属レベルまで同定するのは、不可能だと思います。せいぜい科レベルまででしょうか。脊椎は中々難しいですよね(あまり採集したことはありませんが、、、)
2012-08-08 水 15:44:44 | URL | kaseki [編集]
>kasekiさん
さすがに詳しいですね!
私もちゃんと勉強しなくては…。
2012-08-10 金 07:14:38 | URL | Takitaki [編集]
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