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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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地ゼミの標本 part7 蛇体石(ミケリニア)
ども、最近テスト前なのにバイトが多いTakitakiです。
祝日(海の日)ぐらい休みにしろっつーの・・・
物理学C(電磁気学)とかもういいや・・・

さて、昨日の鉱物採集は雨で中止になったそうです。
そんな梅雨空が続行する今日この頃、地ゼミの部会のため(だけ)に大学に行かなければならない憂鬱さに拍車をかけるためにを晴らすためにブログを更新します。

今日も特にネタがないので地ゼミの標本シリーズpart7です。
本来なら今日はバラ輝石あたりを紹介するはずだったのですが、携帯カメラのオートフォーカス機能がダメすぎて、うまく写らなかったので化石に変更です。

結果、紹介するのはこちらです。
Michelinia multibulata

蜂の巣サンゴの一種ミケリニア(Michelinia multibulata)です。
産地は宮城県気仙沼?で時代はペルム紀です。
部室に放置されてた標本なんで詳しいことはわからないです。

これよりも古い時代のシルル紀・デボン紀の蜂の巣サンゴのフォボテシスと比べると、より大きな莢壁(菱型のいぼいぼ)を持っていて、それが蛇の鱗ににていることから蛇体石と呼ばれています。

アンモや三葉虫とかもいいですが私はこういうよくわからないイボイボとしたサンゴも好きです。
お手頃サイズのミケリニアもぜひ手に入れたいですね。

ううー、雨足がつよくなってきた…。
行きたくない…。
みんな遅れてくるし…。
雨が降ってるから行かなかったーとか言いそうだし…。

まあ、それでも行きますがね。

では今日はこの辺で。
それでは~。(ハァ…
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地ゼミコレクション | 10:17:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
ごめんなさい
2012-07-15 日 21:58:17 | URL | oba [編集]
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