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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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地ゼミの大掃除
こんばんは、今帰省中のF山です。
いやぁ~実家はいいですね。
自動的にごはん出てくるし、テレビあるし、めんどくさいことはやらずにすみますし。
もはやブロイラー状態
そんなこんなでだらだらゆっくり年末を過ごしています。

さて、今回のブログの内容ですが、今の季節になると採集は難しく、あったとしてもとてもコアな化石ファンの方々しか採集していない状態なので、最近の地ゼミに関するできごとである大掃除について、現在の自分同様だらだら書いていこうと思います。


知っていた人は多いかもしれませんが、文化祭の準備以来部室はとても汚くなってしまっており、足の踏み場もない状態でした。
岩石を割った後の細かい塵の量もすさまじかったです。
特にPSコンが岩石の塵をかぶりすぎてお釈迦になる勢いでした。
64コンじゃなくてよかった!!
岩石の塵は塵取りとほうきで撃退したのでそこそこ床はきれいになりました。


他にも持ち主の分からない化石などを大量処分したりと結構大掃除は大変でしたが、一方で面白いこともいくつかありました。

一つはひとむかし前のジャンプ(週刊少年漫画雑誌の一つ。JUMP。)を読む機会ができたことです。
地ゼミはこの週刊誌毎週買っているものの、捨てるタイミングが見つからず、かなりの量の冊数がたまっていました。
処分する前にそれらをパラパラめくっていると、
「あぁこの漫画はこの時期こんなことやってたんだなぁ~」
とか、
「この漫画この頃始まったんだ!」
というような懐かしさこみあげてくるような漫画から、
「あっこの漫画もう終わってたんだ。」
と今更気づかされる漫画(タカマガハラ!!)まであり、いろんな意味で楽しめました。


もう一つおもしろかったのは、物を整理している時たまたま出てきた東北大学のパンフレットでした。
パンフレットの表紙にはキャンパス内を数名の生徒が歩いている写真があったのですが、よく見るとそこには隊長の姿が!

本人にその時の様子を聞いてみると、前もってカメラマンにそこで歩いているよう指示されていたようです。

要はやらせですね。

大人の汚い社会が垣間見えた瞬間でした。

最近では某人気テレビ番組のほこ○たて(これでも正式名称は隠しているつもり(笑)がやらせでたたかれていましたね。
よいこのみなさん、そして来年早々に成人式を迎えるみなさんは決してこのような大人になってはいけませんよ!?

なんだか今から新たな社会へと羽ばたいていく若者に、残念な話をして幕切れとなってしまいますが、今日はここまでです。


新年最初のブログは為替部長が更新してくれます。
それではよいお年を!


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未分類 | 20:55:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
お一人様クリスマス
こんばんは、現在夜9時半にして、今日の活動時間が6時間のTHです。

冬休みに突入してさっそくダラダラしてます。ちなみに今日はイブじゃない方のクリスマスのはずです。
 

私の人生19年間でクリスマスを一人で過ごしたのは今年が初めてです。
あ、初めてって言っても、今まで相手がいたわけではなくて家族と過ごしていただけですけどね…

そんな訳で、初めての寂しいクリスマスを乗り切るため、今年は課題やレポートでこの2日間を潰しました。


早くおうち帰りたい…(p─;)


でもお一人様は結構多いようで、昨日のバイトでは私の意に反して火曜メンバーがほぼ全員揃ってました(-_-;)


とまあ暗い話は尽きないので、今日の本題に移りましょう!







…本題?





ないじゃん!(@_@;)




はい。毎度のことながら今回も話題がございません。
採集の話題を楽しみにしている皆様、申し訳ごさいません。



今回は今月の14日に行われた地ゼミの忘年会についてにします。


私は去年参加しなかったので、初めての忘年会でした。


久しぶりにSD♀さんとも喋れたし、1年生とも交流できてとても楽しかったです(^^)
いや~、やっぱり飲み会は良いですね(*´v`*)


そしてなんだかんだもう12月も半ばなので、何となく1年生の勢いも強くなってきたように感じました。
私たちももうすぐ老害扱いされるのでしょうね…

感慨深いです(/_;)



参加した一年生で唯一の女の子だったH谷さんの策略に嵌まったryoheiさんは


「嫌がる後輩女子の写真を撮ろうとするパワハラ・セクハラ先輩」


に仕立て上げられていました。
ご愁傷様です。


でも1年生の勢力が強まってくるのは良いことですね。
次期部長もほぼ確定したみたいだし、そろそろ政権交代してもいいんだけど。来年の幹部は簡単に決定しそうです(^^)


その後、どうしても食べたかったラーメンを食べに、先輩お勧めのお店に行きました。
おいしかったです(^v^)




今回の忘年会も部長が企画したので何かしら降るだろうと予想はしていましたが、まさか大雪になるとは思ってもいませんでした。

yuki.jpg
↑部長が降らせた雪(提供:隊長)

さすが部長、皆の期待を裏切りません!(・v・´)


来年は女子会とかしたいな~(´v`)



じゃあ今回はこの辺で!


次はF山君です!

未分類 | 23:32:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
採集報告(北赤石・郷六)
今年も寂しいクリスマスを過ごす予定の隊長です。

我が母親ながらさすがですね…
久しぶりに電話で話したと思ったら、突然息子の心をえぐるような発言を…うぅ…(ノД`)

仙台にも雪が降り始め、本格的な寒さがやってまいりました。
最低気温が氷点下を下回ることが滅多にない静岡県出身の僕にとっては、なかなか辛い時期の突入です。

1年の頃の仙台の冬は、最初こそ萩ホール前の広場でかまくら作ったりと、それなりに雪を楽しんでいたものですが、もはや2年目になるとそういう意欲も湧いてこず…(´・_・`)

年末年始はインフルも流行り始めるようなので、体調管理はしっかりしていきたいですね(´д`)


巡検の行き過ぎで割とネタが豊富なので、とりあえず行った順に報告していきたいと思います。


新学期が始まってすぐの週末に行った(←だいぶ前ですね(^^;;)、北赤石・郷六の巡検です。

まずは北赤石へ。
こちらは5月頃に新歓採集で行ったところと同じで、貝類の化石が出る礫岩層を掘りました。
まあ、僕(いや、その他の人も?)の本命は貝化石ではなかったようですが…。

新しく買ったばかりのクラックハンマーを駆使し、
どんどん掘っていったわけですが、結局目的のブツは出ず。多産するハズじゃなかったのか…(´・ω・`)

しょうがないので次の産地、郷六へ。
今回は珍しくAZMが参加しており、高温型石英の産地があるとのことで行ってみました。

藪を通り抜けて小川を少し上流に行ったところで、石英の破片らしきものを発見。
近くにあった凝灰岩を割ってみたり、川底の砂をふるいにかけてみると、結晶面が一部分できている石英が見つかり、産地を特定(`・ω・´)

とりあえず皆結晶面が綺麗に出ているものを見つけようと3時間ぐらい粘りました。



ここで少しお勉強。

高温型石英とは二酸化ケイ素(SiO₂)が573℃以上高温状態で結晶化した石英のことで、正十二面体構造をしています。一方、私達がよく見かける六角柱状の石英(水晶)は低温型石英と呼ばれています。こちらは低温状態で結晶化したものです。
両者を比較してもらうとわかると思いますが、見慣れた水晶(低温型)の柱部分を取り去って頭だけをつなぎ合わせると、高温型石英と同じような形になります(詳しく見てみると違いはあります)。

demae09No18.jpg


鉱物中の原子の配列自体を変化させる(例.黒鉛→ダイヤモンド)、いわゆる“相転移”とは異なり、石英の高温型⇔低温型の変化というのはSi-O-Si結合角の大きさを変化させることで生じるものなので、石英以外の二酸化ケイ素の多形である「トリディマイト」や「クリストバライト」とは違い、特別に鉱物名をつけるのではなく、同じ「石英」という多形の括りの中で、高温型・低温型と区別して呼んでいます。

また、結合角の大きさの変化であるため、高温型⇔低温型の変化は容易に起こります。
従って、現在私たちが目にしている高温型石英というのは、正しくは言うならば高温型石英の結晶形を保ったままの低温型石英ということになりますね。こういうのを仮晶と言います。

そして、高温型の時の結合角で結晶形をつくっているため、温度が下がり低温型に移行する際に結合角が変化して、どうしても歪みが生まれてしまいます。この歪みは結晶が小さい時はそれほど影響がないですが、大きい結晶ではどうしてもこの歪みで結晶形がうまく保てず、割れ易くなったり、結晶内部にヒビが入り汚い外観になってしまいます。

それで、今回採集したのはこちら↓

DSC00682_convert_20131216233726.jpg


左のはかなり透明で結晶面がほぼ全て見える結晶です。小さいですけどね…(^^;)
右のは割と透明で少し大きめですけど、結晶面の一部がえぐられており、わずかにヒビが…

やっぱり大きい結晶ほど割れやすく、透明度も低いようで、凝灰岩中に割と大きな結晶が見えていたとしても、取り出そうとすると粉々になるケースが多かったですね…。大きな結晶で残っているのも、ひび割れて白く汚くなったものが大半で、その多くも結晶面が一部無い状態だったり…。
このようなことから、鉱物派の方々からは“汚い”、“クズ”などと結構不評でした(´・ω・`)

ただ、今年の学祭でこの高温型石英の瓶詰めを一番くじ(無料)の景品として出したところ、配等で同じランクにあった琥珀や水晶よりも断然売れてくスピードが早かったですね。なかなか意外でした。

やっぱり、それなりの容器に入れるとどんな標本でもより良く見えるみたいです。標本の価値だけでなく見せ方の方も重要だと、今回の学祭を通じてよく学ばせていただきました( ´ ▽ ` )
※高温型石英の価値がないと言っているのではありません

というわけで、ルースケースに入れてみました(´∀`)↓
DSC00683_convert_20131216233917.jpg


次は順番的にTHさんだけど、ネタ切れが深刻のようで…(^^;;

未分類 | 23:57:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
「三年になったら自動的に老害になるんですか??」
こんにちは。

中間試験と英語プレゼンで死んでた為替です。
2つ同時に襲来したせいで僕の精神と肉体はボロボロでございます。(´;ω;`)

中間試験が終わって今週の担当が自分であることを思い出しましたゴメンナサイorz
S山すまない。更新しなかった理由は違うけど…w




今週は地学ゼミナールの主要な1年生を紹介致します。
ブログにちょくちょく名前は出ていましたが、しっかり紹介したことがありませんでしたからね。
去年もTakitakiさんとK子さんの手によって現在の2年生が紹介されていた気がします。

今見たけど

K瀬…T熊っぽい。
T熊…K瀬っぽい。

って何やねん!!



1年生(順不同・説明は主観100%)

・しんさん(K林)
次期部長候補。というか就任待ったなし。とある飲み会で「責任とって俺が部長になる!!」と言ったことでほぼ確定した。巡検のみならず地ゼミのイベント参加率も非常に高い。最近麻雀を覚え始める。地理班の打倒を日々目論む。

・しもさん(S阪)
日本駄洒落協会会長。会話の途中、一定の確率で駄洒落を発するが、面白い確率はお察し。日本各地の山に長けており、地理班に片足を突っ込んでいる。K田といる姿が結構目撃される。記事のタイトルに冠した発言はryoheiさんの心を容赦なくへし折った。

・マルクス(T中)
地理班の創始者並びに班長(?)。日本全国の地形・路線・山地・河川・人文史など、地理に関するあらゆる知識を備えている。その実力は、全く架空の地図を本物宛らのように描き上げるほど。マルクス教の教祖としてK田が尊敬する。ベクトルは違えど知識量でいけば地ゼミ全員を抜くかもしれない。

・かんちゃん(K田)
地理班。「人工物こそ至高」という名言を残すほど、建造物や市街地の景観が好き。渋谷のスクランブル交差点や仙台駅のペデストリアンデッキを一日中眺めていたいらしい。変態か。大好きな都市は新潟(新潟出身の自分としては嬉しい)。K林と仲良く犯した失態はまだ記憶に新しいね。

・SK
部室に行くといつもいる。文化祭では鉱物コーナーの担当だったり自らミネラルショーに足を運んだりなど、鉱物に積極的な面をもつが、化石巡検にも積極的に参加する。どちらかと言えばオールマイティなのかもしれない。時々会話に的を射たツッコミを入れることがあるため侮れない。

・エルザ(T永さん)
理生の女の子。女子部員の中では部室への出席率は高め。合宿後はレポートの過去問を見に来てた。地ゼミの他にエレクトーンなど、音楽もやっている。文化祭の唐揚げ美味しかったです。

・Y岡さん
同じく出席率高めな理物の女の子。次期幹部候補の噂が流れている。イベントなどにもよく出席する。スマブラできたり麻雀覚えようとしたり、意外とゲーマー?地ゼミの中で自分やryoheiさんを抜いて最も誕生日が早いとかなんとか。

・N尾さん
定期巡検で見かける女の子。北海道合宿では過酷な鉱物班に行く辺り、地ゼミ女子ガチ勢力か。この前は雨降らしてゴメンナサイorz。2013年遅刻選手権で堂々の1位(約3時間)を記録しネタにされる。次から気をつけようw

・H谷さん
毎月の定例会議やイベントに出現する女の子。北海道合宿ではN尾さんと同じく過酷な鉱物班に身を置きに行った。



以上、比較的部室に来る愉快な仲間達。名前載せられなかった人ゴメンね!

今年も濃キャラ満載の部員でございますが宜しくお願いします。



次は隊長ー!

部員のつぶやき | 21:13:55 | トラックバック(0) | コメント(1)
「ハンマーなんざいらねえ…タガネもだ…」「野郎!!ブッ採集してやらああああ!!」
 1週間ぶりのMt.Sです。神出鬼没です。生活リズム狂ってる。つーか本来ならばK瀬が書くはずだよね?多分俺が書いたからいいやとか思ってんのかな。思ってるよね。あ~あ… 

                      
                  【-=・=-】 【-=・=-】 (蔑みの目)

さて、鉱物についてです。東北地方は鉱物が採れる所がたくさんあることで有名ですが、なぜか宮城に限りそんなにいい所がありません( ̄ε ̄ )

がしかし、探せばあるっちゃあるのです。今回はそこについて。
仙台から1時間ほどかけていける某所。行ったのは6月ぐらいだった気がする…(うろ覚え) 目的地は火山灰の堆積層。この層中の花崗岩中に目的のブツがあり、石がとてももろいのでハンマーどころかトンカチですら大丈夫なのですが…

masshiro
広い……何もない……花崗岩よりも石英中によく入ってるらしいが、石英も見つからない…2時間ほどいたがあえなく断念。 


しかしこの産地この前また行ってきました。12/7に。この日は採集を企画していたのですが目的地の予報が雪だったので断念。雪降る鉱山に突入するほどアホじゃあありません(・A・)(雪山というだけで死が見えてくるしズリは見えなくなるし)…が、癪なので一人でここへリベンジマッチ。宮城は予報だとそんなに降らないはずだったのですが、向かう途中でだんだん雨が…(´・ω・`) そして現場へ到着すると

mata-masshiro.jpg
雪になっちった《(;´Д`)》ブルブル

積もる前に何とか30分程採集しましたが、一応出てきたのが2番目に欲しかったやーつ。コレジャナイ(ノ゜▽゜)ノ ⌒~
結局見つからず断念。

そして部室に帰るとryohei氏が。以下会話の流れ。
r「あれ、今日採集行ったの。」
私「(元々企画していたやつは)行ってませんよ。まあ雪降ってますし。」
r「ふ~ん。ま、俺だったら行くけどね。気合足りないんじゃない?」
私「行ってらっしゃい。」



前述したとおり、雪山を登るのは絶対に止めて下さい。良くない事しか起こりません。先輩その煽りはひどいっすよ。

  
 とまあ、あまり成果が良くない採集でした。次回こそは頑張ります。あと誰かこの記事を見てる人宮城県内で行ける鉱物産地の情報こっそり教えて下さい!お願いします!


未分類 | 03:41:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
敗北を知りたい…
    お久しぶりのMt.Sです。 記事を書くのは半年ぶりです。 鉱物と化石のバランスを保つために書かなならんのです。 嘘です。 d(*´∀`)b建前なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。ただ思いついたから書くんです。鉱物採集についてです。


時は9/28、もう2ヶ月も前に福島県南部に行ってきました。 4時集合って言ったはずなのに順調にはいかないのが地ゼミ流。遅れるなら言って(・ω・` )

朝8時頃に着いたのは蛍石で有名な所。…が、時期が悪くキノコ採り?避けのロープが。 ビビって次の産地へ。

次に行ったのはそこからまあ近い所にあるMZひき鉱山。資料によるとズリが道から近いのでいいんじゃないかと思いきや…
mienu.jpg
 _, ._
( ゚ Д゚) ズリどこだよ。

何にも見えない!な~んにも!!降りましたよ!急斜面を!渡りましたよ!長靴が意味ない川を!探しましたよ!ズリを!見つかりません!1時間ぐらい使ったかな…( ´・_・`)


ここまで2連敗中のぼくら。昼飯を食べに行ったソバ屋が良かったんで1勝ですね('A`)
このままだと丸ボウズになってしまうので、次の目的地(遠い)には行きたい人だけ行くという風にした。行きたくなかった人?炭酸カルシウム採りに行ってたよ。自分は他数名と共に某(検閲済)へ。


ここでも見つからんかな~と思っていたら、意外と分かり易い所に。しかも割とでる。それほど珍しくはないが電気石と鉄バン?ザクロがでました。ボウズ回避。


という訳であんまりよろしくない採集でした。まあこんぐらいは鉱物採集としては十分在り得ることとします。


…よくよく考えたらボウズ2ヶ所に対して、ソバ屋、最後の産地、あと炭酸カルシウムで3勝2敗ですね。なーんだ、良かった(´-`)
       



……とこれで話は終わるはずだった。…が、自分はこの企画をする際に「確実に採れる」という旨のメールをした。そしてその後、某ryohei先輩が事ある毎に「鉱物は確実に採れるんじゃないの(笑)??」という煽りをしてくるようになる(11/21の記事のコメント欄にその一端が見えまする)。その結果夢にまで出てくるようになり、カウンセリングまでするハメになるんだがそれはまた別のお話。   

未分類 | 02:18:26 | トラックバック(0) | コメント(3)
会計、久々の採集
こんばんは、F山です。

前回のブログ更新との間隔を少し開けるためと、日曜日にブログの更新するのが面倒だったので、今日ブログを更新することにしました。(汗)

さて、もう12月になりましたが、この時期になるとそろそろ地ゼミの採集も少なくなり、部室での活動が多くなりますね!!(とてもうれしそう(笑)
みんなで鍋パしたり、ただ単に部室でゆっくり過ごしたり、スマブラしたり、麻雀したりと地ゼミの冬のオフシーズンは、それはそれで面白いと思っています。

というか僕はそっちの方が専門です。

ですが、地ゼミがそんなオフシーズンに入りかけている中、珍しく採集に出かける機会があったので、今回はそのことについて書いていこうと思います。
採集と言っても、普段ガチな部員が早朝に車で行くような場所での採集ではなく、大学から歩いて10分以内の澱橋付近での軽い採集です。

この採集は、一年生のSK君と自分と同じ二年生のM輪君と行き、大体午後2時あたりから午後5時あたりまで採集しました。
偶然にも、僕ら三人がついたころにはすでに三年生のK子さんが友人と一緒に化石採集していて、さすがガチ勢だなと思いました。

SK君とM輪君はサメの歯を、僕はタカハシホタテを狙ったのですが、全員目当ての物は採れず、結果的にSK君が保存状態のいいタカハシホタテの片面をGetしたところでその日の採集はお開きになりました。
(下 タカハシホタテ)
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5時終了という早い終了時間ですが、4時半あたりから暗くなってきて、結構寒かったので早く切り上げました。(下 5時前から薄暗い澱橋)
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仙台の冬は、関東圏出身にとってはやはり寒かったですね。


ちなみに、この採集の後部室に戻ったら隊長に
「F山が採集に参加してる!!」
と言われ、めっちゃ驚かれました。
まあ確かに4月の新歓採集以来久しぶりの採集でした・・・。

たまには澱橋の採集に出かけてみようかな。


今回はこれでおしまいです。

次は為替部長が更新してくれます。
それではまた!


未分類 | 22:39:47 | トラックバック(0) | コメント(0)

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