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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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北海道合宿報告 part2 化石組2日目
つーかーれーたーーー。

ども、最近岩手県から帰ってきたTakitakiです。
合宿が終わって間もないってのに、3泊4日の岩手県の旅なんて自分でも阿呆かと思ってしまいます。

まあ、そのことは脇に放り投げて合宿についてのお話です。
あんまりのんびりしてると学祭シーズンになってしまいますからね。

てことで化石班の2日目のお話です。

そもそも化石班とは「観光?なにそれおいしいの?」という一部正統派?の地ゼミ部員によって構成された化石に飢えた集団のことであります。

その構成は一応部長という肩書のある俄か化石バカ化石屋のTakitaki、自称地ゼミの裏部長を名乗る正真正銘の化石バカ化石屋のryohei(⇐こやつが首謀者です)、数多の露頭を破壊した地ゼミの核弾頭と悪名高いK子、そしてそんな2年生の奸計に嵌ったというか甘言に弄されてしまった一年生のAZM氏にO氏の計5名である。

苫小牧に到着してすぐさま他の部員たちに別れを告げてM笠市に向かいました。
北海道上陸して初日は巡検はせずにM市立博物館でシュマの会の方たちと合流し、その後一晩かけてN川町まで約200kmほどの道のりを爆走するという計画です。

去年の合宿に参加したTakitakiとK子は既に拝見済みなのだがryoheiや一年生は見ていないのでせっかくなのでもう一度見学することに。

写真は去年撮影したのもですが館内にはこんな感じに大小さまざまな種類のアンモナイトがズラッと並んでいるわけなんですよ。

当に圧巻です。

三笠市立博物館

そんな展示を見ているといかにもといった集団が館内に入ってきました。
なんとなーくわかりましたね。同業者だって。

今回の地ゼミ合宿に巻き込まれたシュマの会の方々+TKB大の方の登場です。
しかしなんというかオーラが違いますね。歴戦の!とかいうなんとやらのオーラがします。

…わけわかんないすね。
疲れているのでご容赦ください。
シュマさんの詳しい説明は左横のリンク欄をポチッとしてください。


一通り挨拶を済ませたのち、地ゼミカー(マツダプレマシー)とシュマカー(トヨタハイエース)にシャッフルして分乗です。
(ハイエースのバックミラーが無くなっているのには突っ込んではいけない)

私は車の責任者の都合上、地ゼミカーに乗車。K子も地ゼミカー。後の地ゼミ部員はシュマカーです。
そして地ゼミカーにはシュマの入間氏、ひみこ氏、そしてTKB大のたて氏が乗車しました。

車内ではシュマさんの巡検の様子やそれぞれの大学事情や化石しりとりで盛り上がっていました。
これからの巡検のワクテカが増した感じでしたね。
(後半は車の運転よりも化石しりとりの方に集中していたのはここだけの秘密)

N川町に着いたら明日の巡検に備えて無料ロッジで就寝です。
なんでもシュマさんは宿泊費には一切お金を使わない主義なのだとか。
見習うべきなのかもですが見習ってはいけないような習慣であります。

そして迎える朝。
試される大地に朝日が昇る。

我々はアンモナイトを手中にできるのか!!

っと引きを入れたところで今週はこの辺で。
それではまたー。

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採集報告 | 22:21:34 | トラックバック(0) | コメント(2)

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