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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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化石を調べるとき①
ども、最近一日が長いと感じることが多いTakitakiです。

まあ、年を重ねるごとに一日が短く感じられるようになるってどっかで聞いたことがあるので、いいことなのかもしれないですがね。ポジティブなことであるのならば。

そうそう、更新予定日は昨日でしたが、サボりました。
更新できなかったのではなく、サボったのです。
いろいろあって疲れてたり、時間がなかったのは確かですが、昨日の家に帰ってからの自分を思い返すと、「できなかった」より、「しなかった」のほうが正しいですね。

てことでまあ、今日更新します。そうします。

今日は三畳紀のアンモナイトでも紹介しようかと思ったのですが、写真データを見てみたら全くピントが合ってなかったのでやめにしました。
そんな訳で今日のところは「化石を調べる方法①」を紹介します。
…完全にその場しのぎ感が漂ってますがまあ気にしない。

化石を見つけたとしましょう。
そのまま放っておくのはよくないことだというのは以前にもお話ししました。
けれど私を含め化石初心者は化石の種類なんてよくわからない。
じゃあ、ど-すんのというのが今回の話題です。

①知識を持つ人に聞く
一番手っ取り早いです。
私も化石を見つけた時はryoheiに訊きます。
そのたびに「勉強せーや」と叱られます。全くその通り…。
他にも各都道府県には自然博物館が大抵あるのでそこに行けば、学芸員の方が鑑定してくれるはずです。
宮城県には残念ながら県立の自然博物館はありませんが、「仙台市科学館」には地学の学芸員の方がいらっしゃいます。
また、仙台市科学館では化石鑑定会を毎年(今年は昨日8月12日にありました)行っていて、専門の方に見ていただけます。

そして②は…
と思ったのですが、今週はこの辺で。
ネタがないこのご時世なので分散しようかと思います。
ごめんなさい。

それではまた来週。




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地学の小話 | 16:08:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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