■プロフィール

地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
突発採集(りべんじ!)
ども、最近余裕かましてるobaです

いやー、レポート全部終わったからねー。余裕ですよ。
一つだけ提出遅れてすいませんどうしたらいいですかメールを出し忘れてて焦りだしてますが誤差。
気にせず29日の採集レポです。


今回採集に向かったのは例のAきう鉱山。
詳しくは以前の記事を読んでもらえるとわかると思います。
前回の記事を書いたときはあいにく雨で行けなかったんですが、
そのリベンジにと28日に皆に突然メーリス流したんですよね。


でまあ当日。
参加予定だったアホの子(人工)SDは電車に間に合わず、結局oba(B2),ODK(B2),S山(B1)の三人での採集になりました。

産地へは最寄りの駅から40分ほど歩きます。
林道を歩き橋を渡り道を逸れ滝を登り沢を登ってズリに到着です。
結構暑かったんで三人とも疲れてましたが、各々好きなように一時間半ほど採集をして帰りました。

採取鉱物は
黄銅鉱(汚い)、黄鉄鉱(笑)、閃亜鉛鉱、孔雀石、珪孔雀石(?)
といった感じです。
まともな水晶、方鉛鉱が一つも見つからなかったのはちょっと残念でしたが、大きな閃亜鉛鉱の塊とかあってなかなか楽しめました。



ちなみに今回の私の収穫物はこちら

akiu1.jpg
<写真左右8cmほど>

孔雀石のくっついてた石をパカッと割ったら水色の鉱物が出てきました。
たぶんこれがいわゆる珪孔雀石なんだろなーとは思いますが、いかんせん知識不足で間違ってるかもしれません。
これはアレだよ間違ってるよーとか言って下さる方、ぜひご指摘ください。


一年生のS山くんも割とハードな採集にもかかわらず楽しんでくれたようで嬉しいです。またどっか行こうね。




oba

スポンサーサイト
採集報告 | 00:45:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
定例採集②
ども、最近余裕のないTakitakiです。

ああ、下のK子の全く反省のみられない駄文はそのうち消去しておきますんで。

昨日、定例採集ってことで仙台市泉区・大和町方面に化石採集にいきました。
その報告を簡単にして今日は終わります。
参加者はTakitaki、ryohei、K子、O本君、H山君の六名です。

産地①Y河原
毎度おなじみ竜の口層の産地です。出るものは基本的に大学側の産地と同じですが、違うものも出た模様。
採集していると小学生らしき少年たちが自由研究のために、化石採集にやってきました。
ryoheiが懇切丁寧に化石の採集について説明してあげました。

化石に関しては素晴らしい力量をもつ彼も帰りにバックで車を出すのに四苦八苦したのは秘密。

産地②D所
①にほど近い沢で別の地層を攻めました。
しかし、露頭を見たらあきれるくらいカネハラカガミ(Chlamys kaneharai)の密集層がありました。
それでまあ、採集を始めるわけですが…
10分後…

固ぇ…。

石が固くて大きく割れないうえに化石はすぐに壊れてしまう。
たくさん化石はあるのになかなか採れないもどかしさ。
精神的に来るものがある…。

それでも一人一個は回収できた模様。

産地③T巣
ここはかつての青麻層の一大産地だった採石場。
現場の方の許可をいただき採集開始。
途中作業員の方に「なんで男ばっかなの?」とお叱り(笑)を受けながらも広大な露頭をうろうろしました。
一応サメの脊椎骨と哺乳類の肋骨(部分)を発見したもの密集層は探し出せず。
帰り際に現場の方に「10年遅かったなあ」と言われましたww

産地④Sノ沢
追戸層のサメの歯を採集できる産地です。
ついたころには日没間際でしたが、みんなで露頭に張り付いて、そこそこの本数を回収できた模様。

P1010612.jpg
夏草や 岩に群がる 男ども

採集した化石とかはまた次回にでも…。

今日はもう寝る…。

それでは~。



採集報告 | 22:43:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
謝罪ブログ~木曜日はごめんなさい!~
K子です。
言いたいことはすべてタイトルに凝縮しました。
なのでこれで記事を終わろうかとも考えましたが、あまりにも短いと「ふざけてる」とか言われかねないので、最近の部内派閥勢力についてでも書こうと思います。別にふざけてるわけじゃありません。


まず地ゼミには「表部長派(takitaki派)」「裏部長派(ryohei派)」「闇部長派(K子派)」という三大派閥が存在するわけです。


もともとtakitaki派とryohei派は表裏一体、ひとつの勢力だったわけでありますが、
最近I学部のryoheiがその関係にメスを入れてしまったことにより2つに分裂。
化石に例えるならば、せっかくの合弁のタカハシホタテが合弁でなくなった状態、といったところでしょうか。
そしてtakitaki派とryohei派それぞれが「帰省コンパ」「前期セメ終わり打ち上げ」と、ほぼ同時期に同じようなこと(?)を企画したことにより、冷戦状態にあった2つの派閥間の関係が浮き彫りになりました。
そんな中、K子派はいつのまにか誕生していて、中立主義であることから、漁夫の利の如く絶対的な支持を得ました。


今まではほとんどの部員がK子派だったと思われるのですが、木曜日の夜のひょんとしたことがきっかけでK子派の人間がほぼいなくなりました。
これでK子派の時代は事実上、いったん幕を閉じたわけであります。
実を言うと、木曜日の夜にryoheiがすっ〇い肉を部員に食させたことにより、ryohei派の大幅な支持率低下が予想されたのですが、ryoheiにとっては棚からぼた餅の如く幸運にも、K子の一件によってもみ消されたかたちとなりました。
これからはtakitaki派とryohei派が最大議席を目指して、火花を散らすことになるであろう、というのが世の考えでありますが、再び表と裏が一体化することを心の奥で世論は望んでいることは言うまでもありません。
こうなったら僕がタカハシホタテの右殻と左殻を接合させる接着剤のような存在になるしかない。
そう考えてこの記事を書いた次第でございます。


ということで、
今回の件の責任をとって僕は接着剤になり、部に貢献することを誓います。
         平成24年7月28日 闇部長K子


・・・以上、謝罪ブログ。

部員のつぶやき | 03:18:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
2012年東北大学祭
ども、最近風邪をひいたTakitakiです。
のど痛い…。

さて、そんなことはお構いなしに今回の記事ですが、学祭についてです。

2012年の東北大学祭は11月2,3,4日に開催され、地ゼミももちろん出展します。

去年は「あるもの」の展示とミニ喫茶で人気を博した地ゼミの企画『SPONCH cafe』でしたが、
今年はその名を『Regi Fossil』に変えて戻ってきた!!

そして気になる企画の内容ですが・・・!!

まだ何も決めてませんww

いやね、2か月先の合宿のことさえ行き当たりばったりな部員が、3か月以上先のことなんて考えてるわけないでしょ。
まあ、それでも諸々の書類や会議の手続きはやってるから何かしらの展示はやります。
学祭の担当者は大変ですな(棒

んでまあ、下に張り付けたのがパンフレットに使用されるイラスト(ODK作)です。
いやあ~、素晴らしいですね。

学祭パンフ


そんなわけでまあ、一応学祭には参加する予定で、担当者(笑)は準備を進めてますので、部員は忘れずに手伝いを、外部の方々はご来店よろしくお願いします。

それでは今週はこの辺で。
今日はもう寝よう…。

それでは~。

イベント | 10:47:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
地ゼミの標本 part7 蛇体石(ミケリニア)
ども、最近テスト前なのにバイトが多いTakitakiです。
祝日(海の日)ぐらい休みにしろっつーの・・・
物理学C(電磁気学)とかもういいや・・・

さて、昨日の鉱物採集は雨で中止になったそうです。
そんな梅雨空が続行する今日この頃、地ゼミの部会のため(だけ)に大学に行かなければならない憂鬱さに拍車をかけるためにを晴らすためにブログを更新します。

今日も特にネタがないので地ゼミの標本シリーズpart7です。
本来なら今日はバラ輝石あたりを紹介するはずだったのですが、携帯カメラのオートフォーカス機能がダメすぎて、うまく写らなかったので化石に変更です。

結果、紹介するのはこちらです。
Michelinia multibulata

蜂の巣サンゴの一種ミケリニア(Michelinia multibulata)です。
産地は宮城県気仙沼?で時代はペルム紀です。
部室に放置されてた標本なんで詳しいことはわからないです。

これよりも古い時代のシルル紀・デボン紀の蜂の巣サンゴのフォボテシスと比べると、より大きな莢壁(菱型のいぼいぼ)を持っていて、それが蛇の鱗ににていることから蛇体石と呼ばれています。

アンモや三葉虫とかもいいですが私はこういうよくわからないイボイボとしたサンゴも好きです。
お手頃サイズのミケリニアもぜひ手に入れたいですね。

ううー、雨足がつよくなってきた…。
行きたくない…。
みんな遅れてくるし…。
雨が降ってるから行かなかったーとか言いそうだし…。

まあ、それでも行きますがね。

では今日はこの辺で。
それでは~。(ハァ…

地ゼミコレクション | 10:17:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
レポートから逃避するための記事
最近ブログを始めたK子です。
よかったらコチラをご覧ください。



SDさぁ、この前イチゴジャムを開けたら爆発したらしいね(笑)
しかも靴がかびてたんでしょ!?
さらにルームシェアしてくれる人を募集中だとか・・・!
えっ!?なんでそんなこと知ってるかって??ナイショです(^_^;)



この前夢をみました。
採集にいったんだけど、ryoheiが小さいサメの歯が表面に3個くらい見えてる直径50cmくらいの転石を持って帰ってきて、それをクリーニングしたらメガロの歯が10個くらい密集して出てきたって夢!
ホント夢みたいな夢だな!
50cmくらいの転石なら普通に持って帰ってきそうだけどね、ryoheiだったら。「ryohei」だったら。
今度の採集の正夢になればいいね、ryohei!!!



そういえばtakitaki曰く、「シュマの会」の「シュマ」とは「酒魔」とのこと。
酒魔の会の皆さん、楽しみにしてますよー(^^)
ちなみに地ゼミにはSDという名の酒魔がいるので、期待していてくださいね!笑



あと某部員にほぼ本名の「=規制=」って書くのをやめてくれ!と強く言われたうえに、
takitakiにまで今度ほぼ本名の書き方したら記事消す!と脅迫までされてしまったので、
これからは「=規制=」という表記をやめて「ジャニー」と表記します!!!
まったくしょうがねぇなぁ。



ではさよーならー!!!!!!

*この記事は部長により一部規制を受けました。

部員のつぶやき | 23:40:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
Aきう鉱山紹介(部内向け鉱物採集促進記事)
鉱物担当obaです
今日はAきう鉱山ってとこを紹介しますよ。



あKう鉱山は東北大最寄の鉱山であり、代々地ゼミに親しまれてるとこです。
背景としては

>明治時代から1950年代にかけて鉄や銅の鉱石である黄鉄鉱や黄銅鉱などを採掘していた。
>鉱床は、グリーンタフ変動に伴い生成された硫化鉱床。
wikipediaより引用

上記のような感じで、昭和36年に閉山したらしいですが鉱山跡のズリ山にはまだ多くの鉱物が眠ってます。





電車で気軽に採集に行けることから地ゼミの庭、
基本的な鉱物(という表現で良いのかなあ)が多く採れることから地ゼミ必修の地とも言えるでしょう。

部室がマサラタウン、郷六が1ばんどうろとすると、ここはトキワのもりくらいでしょうか。
ぜひピカチュウ(光り物)を採りたいところですね。
ちなみに夏の北海道合宿は全編ハナダのどうくつです。
全域が日本最強生物のせいそくちとかなにそれこわい。
やっぱゴールドスプレー(10000円)買うべきなんかな・・・






さて
そんなあきU鉱山に今週末、ワタクシobaの先導で採集に行こうと思ってます。
この記事の主旨はそのお誘い(内輪向け記事ですんません)なんです。
ご存じのとおり1,2年生には既にメーリスを回しました。
・・・が、テスト期間なせいかぜーんぜん希望者がおらんのです。
一年生ひとりと二年生ふたりくらい。


そりゃ僕だってレポートの10や20溜めてますよ?
無対策の試験もいっぱいよ?
でもAKIUだよAKIU!
なかなか企画しないことに定評のあるobaプレゼンツだよ!
テストなんて関係ない!単位なんてクソくらえ!
とまでは言いません。
ただ、土曜日の7時~12時くらい鉱物探してみるのも良いじゃない?
土曜の午前をぐっすり過ごすのも魅力的だけど、
マイン跡でミネラル探すのもシャレオツだと思いませんか?ね?
一緒に水晶とか黄鉄鉱とか方鉛鉱とか孔雀石とか採ってKANOJOinMONITORに自慢しちゃおうぜ!!


てことで採集行きましょう。
行きたい人はまだ受け付けてるんでメーリスに書いたアドレスからobaまでメールください。

まってます








とまあ無駄も挟みまして長くなりましたが鉱山紹介ラストです。

以下は4年生の先輩方と一緒に行ったときに採ってきたものの写真です。
モノも画質もあんまり良いのじゃないけど参考にしてください。







DCF00100.jpg
方鉛鉱
ちょっと重い。



DCF00104.jpg
閃亜鉛鉱
鉄分が少ないとべっこう色に。



DCF00109.jpg
黄鉄鉱
立方体の。あと右上のも。
生活臭は気にしないでください。



DCF00117.jpg
黄銅鉱
キャル子ちゃん。



DCF00107.jpg
孔雀石(皮膜状)
もっといいのあるはず。



DCF00110.jpg
水晶
透明じゃなくて小ぶり。こういうの好き。





化石なんてとってる暇ないよね!

産地紹介 | 23:44:24 | トラックバック(0) | コメント(5)
地ゼミの標本 part6 ジャポニテス
お知らせです。
合宿でご一緒してくださる『シュマの会』の公式ホームページをリンクに追加させていただきました。
快諾してくれたまいうさん、ありがとうございます。

ども、最近生活に余裕ができてきたTakitakiです。
ちなみに金銭面ではなく、スケジュール的にです。

…なんと言いますか書くことがないですね。7月になってから採集も行ってないし(29日に行きます)。
しかも写真撮ってないから標本シリーズもできないし…。

いやまて、デジカメのデータをさかのぼれば一個ぐらい使ってないネタがあるかもしれない…

…デジカメ検索中…

おお!3月29日に撮影した奴を使ってなかった!行幸!
てことで今日はこちらの標本をご紹介します。

Japonites sp.

宮城県利府町で採集されたジャポニテスの一種(Japonites sp.)ですね。

やっぱこういうグルグル巻きのアンモは見た目が面白くていいですね。

以前にも三畳紀のアンモナイトを紹介しましたが(掘り出し物シリーズ⑤より)その産地と同じハズです。

この産地は電車で行くことができるのでそのうち日帰り採集を企画するかもです。
ただ、石は腐るほどあっても化石はあまりでないので定例採集で行くかは微妙ですね…。

ちなみに以前この産地の化石は母岩がでかくて場所をとって困ると書きましたが、院の先輩のご協力でトリミングすることができて大分片付きました。
ありがとうございます。

てなわけで今週はこの辺で。
来週はちゃんとネタを用意しときます。
ではまた~。

地ゼミコレクション | 16:20:58 | トラックバック(0) | コメント(3)
地ゼミの標本 part5 電気石
ryohei「合宿が12~17日って短くない?一日増やそーぜ!」
Takitaki「俺ら(2年生)はいいけど一年生がどうか聞いてみてからね」
てことで一年生の参加者に一日増えてもいいかメールしました。

一年A「増えていいです」
一年B「長い方がうれしいです」
一年C「賛成です」


てことで合宿の日程は一日延びて
9月11日~17日
に延長となりました!
今年の一年生は積極的ね。よきかな。よきかな。


ども、最近25~26時ぐらいに就寝することが多いTakitakiです。
たとえば昨日は地ゼミで半年越しなるものをやって、就寝は今日の午前2時でしたしね。
不健康極まりないですね。
なお、半年越しとはM崎によると「一年がもう半分終わってしまったことを悔やむ会合」だそうです。

さて、今週のネタですが特に書くこともなかったりなので、久々に「地ゼミの標本シリーズ」行きたいと思います。
てことで、今週の標本はこれです。

P1010610.jpg

トルマリン(tourmaline)という鉱物です。
鉱物なんですが…

…ただの木炭にしか見えん…
最近どーもカメラさんの調子が悪いですね。

それはさておきトルマリンは結晶に熱を加えると、電気を帯びる性質があります。
そのため日本語名は「電気石」といいます。
電気石にも鉄電気石やら苦土電気石やらいろいろと種類があるっぽいですが、その辺の詳しいところは私はわかりません。
写真を見た感じでは鉄電気石みたいですが、どうなんですかね?

そもそもこの標本って国内産なんでしょうか?それすらもわからない。
鉱物に関して無知な部長でスミマセン。
どなたか詳しい方、助言お願いします。

ちなみに電気石の採集の仕方ですがクルペッコ亜種の翼部分を破壊する、もしくは捕獲報酬で手に入れることができ、噂によるとフキヨセシティから6番道路を進んだ先に多産する洞穴があるそうです。
何でもありません。失礼しました。ごめんなさい。

てことで今週はこの辺で。
それでは~。

P.S
今日はSDの誕生日!おめでとー。

地ゼミコレクション | 14:07:47 | トラックバック(1) | コメント(6)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。