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地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



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新勧採集!(化石編)
MaeDです!
続編遅くなりましたー 汗
すみません!


忘れかけてる方のために…
<前回までのあらすじ!>
新勧採集ではるばる岩手まで来た地ゼミを出迎えたのは、赤鉄鉱やら黄鉄鉱やらのズリ山であった!ちなみにズリとは、鉱石を採掘した後の屑をなんかその辺にぽーいって捨てたやつである!(…なんか違うな)



では本編入りまーす。

一行が次に向かった先は、その近辺のこれまた河原であった。
ここでは鰯の骨や鱗、植物の葉などの化石が採れるということだ。

車を降りて川へ向かう道の途中では、見事に露頭が観察できる。
先の大震災によるものだろうか、崖が崩落し、道を8割方塞いでいた。それでも怖れず先を行くのが地ゼミなのである。(多分)

川へ降りて川を渡って採集場所に到着。鰯の骨を求めて露頭を掘り始めた。
この露頭もなかなか綺麗なもので、削るのが惜しいような気もする。だからなかなか良いものを見つけられないのかも知れない。

しかもはっきりとした褶曲まで見える。
褶曲とは何かというと、まあ、簡単に言ってしまえば地層がぐにゃあっと曲がってるところだ。
本当に簡単に言ってしまった。頑張ってイメージしていただきたい。

褶曲は授業で習い、図も見たことがあったが、やはり実物を見るのは訳が違う。

本当に曲がっているのだ。
その様子が面白い程によく分かるのだ。

これは感動ものであった。

2年は化石採りを忘れて、褶曲に見いっていた。

この地層でかつて何があったのか。
そんなストーリーも後々みんなで考えられたら楽しいと思った。


手が止まっている2年の隣で、1年は真面目に働いている。
バールで大きく崩すという大胆振りには驚かされた。やはりその位しないと採れないよな。事実、1年の方が良い標本を入手しているという…
俺なんて鰯の頭までしか採れなかったのに…

これは2年としてどうなんだって感じだが、その辺は敢えてつっこまないで欲しい。
まあ、みんなが満足出来れば、それはとても喜ばしいことなのだよ。うん、きっとそうなのだろう。


という感じで、 新勧採集は幕を閉じた。

化石採りの描写が少なかったのは、あまりに褶曲に見いってしまって、周りが見えなかったためだ。 (キリッ




…何はともあれ、みんな無事に仙台に帰れて良かったです♪


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採集報告 | 00:24:35 | トラックバック(0) | コメント(0)

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