■プロフィール

地ゼミ

Author:地ゼミ
こんにちは。東北大学地学ゼミナール、通称『地ゼミ』です。地ゼミはその名の通り地球科学に関するサークルです。主な活動内容は鉱物や化石の採集、地形の巡検などですが、お花見やBBQ、芋煮などの四季折々のイベントも目白押し!新サークル棟404で日々活動しておりますので、ぜひお越しください。



■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Aきう鉱山紹介(部内向け鉱物採集促進記事)
鉱物担当obaです
今日はAきう鉱山ってとこを紹介しますよ。



あKう鉱山は東北大最寄の鉱山であり、代々地ゼミに親しまれてるとこです。
背景としては

>明治時代から1950年代にかけて鉄や銅の鉱石である黄鉄鉱や黄銅鉱などを採掘していた。
>鉱床は、グリーンタフ変動に伴い生成された硫化鉱床。
wikipediaより引用

上記のような感じで、昭和36年に閉山したらしいですが鉱山跡のズリ山にはまだ多くの鉱物が眠ってます。





電車で気軽に採集に行けることから地ゼミの庭、
基本的な鉱物(という表現で良いのかなあ)が多く採れることから地ゼミ必修の地とも言えるでしょう。

部室がマサラタウン、郷六が1ばんどうろとすると、ここはトキワのもりくらいでしょうか。
ぜひピカチュウ(光り物)を採りたいところですね。
ちなみに夏の北海道合宿は全編ハナダのどうくつです。
全域が日本最強生物のせいそくちとかなにそれこわい。
やっぱゴールドスプレー(10000円)買うべきなんかな・・・






さて
そんなあきU鉱山に今週末、ワタクシobaの先導で採集に行こうと思ってます。
この記事の主旨はそのお誘い(内輪向け記事ですんません)なんです。
ご存じのとおり1,2年生には既にメーリスを回しました。
・・・が、テスト期間なせいかぜーんぜん希望者がおらんのです。
一年生ひとりと二年生ふたりくらい。


そりゃ僕だってレポートの10や20溜めてますよ?
無対策の試験もいっぱいよ?
でもAKIUだよAKIU!
なかなか企画しないことに定評のあるobaプレゼンツだよ!
テストなんて関係ない!単位なんてクソくらえ!
とまでは言いません。
ただ、土曜日の7時~12時くらい鉱物探してみるのも良いじゃない?
土曜の午前をぐっすり過ごすのも魅力的だけど、
マイン跡でミネラル探すのもシャレオツだと思いませんか?ね?
一緒に水晶とか黄鉄鉱とか方鉛鉱とか孔雀石とか採ってKANOJOinMONITORに自慢しちゃおうぜ!!


てことで採集行きましょう。
行きたい人はまだ受け付けてるんでメーリスに書いたアドレスからobaまでメールください。

まってます








とまあ無駄も挟みまして長くなりましたが鉱山紹介ラストです。

以下は4年生の先輩方と一緒に行ったときに採ってきたものの写真です。
モノも画質もあんまり良いのじゃないけど参考にしてください。







DCF00100.jpg
方鉛鉱
ちょっと重い。



DCF00104.jpg
閃亜鉛鉱
鉄分が少ないとべっこう色に。



DCF00109.jpg
黄鉄鉱
立方体の。あと右上のも。
生活臭は気にしないでください。



DCF00117.jpg
黄銅鉱
キャル子ちゃん。



DCF00107.jpg
孔雀石(皮膜状)
もっといいのあるはず。



DCF00110.jpg
水晶
透明じゃなくて小ぶり。こういうの好き。





化石なんてとってる暇ないよね!

スポンサーサイト
産地紹介 | 23:44:24 | トラックバック(0) | コメント(5)
番外編 新歓採集地紹介②
ども、最近小学生が一次方程式や場合の数を学習していることに驚いたTakitakiです。
私たちはゆとり教育最後の世代なので何となく負けてる気がします。

中学・高校と完全にゆとりで過ごした分の差はやっぱり大学生になって大きいものになるんでしょうかね?

そんなところで今日のネタなのですが…またまた化石です。(鉱物はおまけ)
いや、鉱物を紹介したいとも思っているのですが、新歓で採ろうと思っている鉱物が黄鉄鉱に水晶というすでに紹介済みの奴なんですよね。

31日あたりに下見に行ってまいりますんでそしたら鉱物の産地は紹介します(Obaが)。
ということで鉱物に関しましては次回ご期待ください(Obaに)。

てことで産地紹介です。
gouroku
ここは東北大学から自転車で行くことができる産地です。

写真は落石からでたセンダイヌノメハマグリ(Psudamiantis sendaica)の密集です。
竜の口層はハマグリが木下層のバカガイ並みにたくさん出ます(喩が悪くて済みません)。
ハマグリ畑といっても過言ではないです。

ここは前回と同じ地層なので採れる化石は基本的に同じですが、前回の産地ではあまり見られない種も採集できます(ゴウロクタマキガイとかセンダイニシキとか)。

まあ、保存や採り易さは前回よりも劣るのでこちらは川の水量が多い時の予備と考えています。


あ、ちなみにここでは高温型石英という水晶の柱が無くなって八面体を形成する鉱物が採れます。

以前は沢の砂利からサルベージして採集していたのですが、先日みちのく古生物研究会の方に高温型石英の供給源となる層を教えてもらったので、もっと効率よく採集できると思います。

微妙に壊れてきれいな八面体ではないですがこんな感じです。
高温型石英

まあ、こんな感じでここは鉱物も化石も採集でいますよ~ってことで今回はこの辺で。

次回は日曜日かな?新歓採集の下見の報告をしたいと思います。
それではまた~。

産地紹介 | 10:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
番外編 新歓採集地紹介
ども、最近体力が落ちた気がするTakitakiです。

去年の10月とかは毎週のように化石採集に行っていたのでそこそこ体力があったのですが、冬は家の中でネットか読書ぐらいしかしてないのでもうダメダメです。

そんな食っちゃ寝ての生活のさなかで帰省した時に体重を量ってみたら・・・痩せてました。なぜ?

まあそんなことはどうでもいい今日のネタです。


今日は少し趣向を変えて、新歓の候補地の紹介(詳しい場所については伏せます。あしからず)をしたいと思います。

実は東北大学のキャンパスから歩いて行ける場所に化石産地があります。
そこには新生代新第三紀鮮新世の竜の口層が露出していて貝化石を中心にたくさんの化石を採集することができます。
タカハシホタテ
上の写真がこの産地でのメインキャラ タカハシホタテ(Fortipecten takahashii)の産状です。
ほかにもセンダイヌノメハマグリ(Pseudamiantis sendaica)などの各種二枚貝や運が良ければ、サメ・エイの歯や脊椎動物の骨なども採集することができます。

ここで皆様に宣言いたします。

地ゼミ案内のもとでこの産地に来れば絶対に化石が採集できることをお約束します!!(川の水量が多くて採集不可の場合を除く)

初めて行く化石採集には何かと不発がつきものですが、この産地なら絶対にとれますので、奮って新歓採集にご参加ください!詳しい日程は後程(たぶん4/21かな?)。

それでは今週はこの辺で。次回は…木曜日か金曜日に新歓候補地か候補地の標本を紹介します。

ではまた~。

産地紹介 | 08:56:42 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。